2016年7月6日水曜日

書籍「上塚司のアマゾン開拓事業」

ネットオークションで「無風」で落札できた、上塚家の私家版のこの本。

























昨日届きました。
今、合間を見て熟読中。

奥付は、こちら
 




今でこそアマゾナス州の首府のマナウスに日本企業の大工場が建っていますが、
約90年前の昭和の始め、アマゾナス州、パラー州などアマゾン川の流域地方で
は、日本人は超マイノリティー。

それだけに、意外な日本人同士がつながっていて、その人脈の解析はとても面
白い作業で、この上塚司は、その「要〔かなめ〕」の一人です。

*上塚先生によると、余部がまだあり、1冊3,300円で頒布可能とのこと。ご希望の方は発行所にご連絡を。


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